小4国語 冬期講習 1回目

4年生

本日から冬期講習が始まりました。
冬期講習の国語の授業においては、小学校4年生にとっては少々ハードルが高い文章を一本読んでもらいます。

「ハードルが高い文章」というのはどのような文章かといえば、以下の二つのケースが考えられます。
(1)文章のテーマに馴染みがなく、文章を読む上での前提となる知識がない。
(2)読めない漢字、意味のわからない語句が多く使用されている。

今回扱う文章は、上記の(2)に該当する文章です。

本日は2段落(7行分)のみ読んでもらいました。

最初に文章を配られた際には、多くのお子様はわからない語句が数多く出てくることから「難しい」と言っていました。
読めない語句・意味のわからない語句を挙げてもらい、それらの語句について説明を行いました(わずか7行ではありますが、10個以上の語句の意味について説明をしました)が、みなしっかりと説明を聞いて、ノートにまとめることができていました。語句説明を聞いた後に、文章の当該部分を読むと、お子様たちはみなスムーズに理解することができていました。語彙を豊かにすることの重要性を感じてもらえたのではないかと思います。

明日の授業においては、本日説明をした語句について、覚えているかどうかを確認していきます。その後に、文章の続きの部分を同じように読んでいきます。

 

 

 

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