小5国語 授業報告 1月4日

5年国語

現在、国語の授業は、例年通り以下のような形で実施しています。
① ことわざを用いた読解授業
② 漢字・語句の知識を学ぶ授業

いずれも、文章読解力を身につけるための内容です。

① ことわざを用いた読解授業
こちらについては、過去の記事で詳しくご説明しておりますので、ご参照ください。
「ことわざの学習について」

② 漢字・語句の知識を学ぶ授業
漢字や語句の学習においては、漢字を正しく「読める」こと、そして語句の意味を理解すること(リテラシーを身につけること)が重要です。
漢字を書けるようになることも大切ですが、優先順位としては、まず「読める」こと、意味を理解すること、次に漢字が書けるようになること、という順になります。

今回は、②についての授業報告です。

現在は、毎週5つの漢字を取り上げ、それぞれ3~5個の例文を用いながら、

「読み方を覚える」

「意味(概念)のイメージをつかむ=リテラシーを得る」

の2点に重点を置いて授業を行っています。
毎回の授業の最後に、理解度をテストしています。

現段階での国語・社会の学習では、知識を“詰め込むこと”を目的としておらず、知識を“取り込める”能力を身に着けてもらうことを重視して、授業を行っています。
短期間で目に見える大きな成果が出るものではありませんが、長期的に見ると非常に重要です。これからもONEでは、焦らず丁寧に授業を進行してまいります。


記憶については、過去にも記事を書いておりますので、そちらもご参照いただければと存じます。
「記憶練習」について

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