小5社会 覚えるための工夫

5年理社

前記事に書いた通り、今週の授業(4/17)でも「野菜」・「果物」・「工芸作物」・「畜産」に関するテストを行いました。

全員が完璧にできるまでこのテストを実施する旨を前記事で書きました。本日の段階では完璧にできた生徒もいますが、ひとつふたつのミスをしている生徒が多くいました。

目立ったのは「漢字を正しく覚えていない」という間違いです。

社会では小学校の教育漢字の範囲を超える漢字も多々覚えなければなりません。今週のテストにおいても「促成栽培」・「抑制栽培」・「嬬恋」・「酪農」といった答えを漢字で書く必要がありました。

生徒たちはみなテストがあることはわかっており、「しっかりと覚えてくる」という意識は持っていたのですが、覚える際に「書いて覚える」ということをしなかった生徒が漢字を間違えていました。

・覚える際には声に出して覚える。
・形を正確に覚えていない漢字を用いた用語を覚えるときは、紙に書いて覚える。
・覚えたかどうかのチェックを行い、覚えていなかったときは繰り返し覚えるための行動をする。

上記のようなことに気をつけて、もう一度学習をしてくるように指示を出しました。
プリントやノートを眺めるだけで覚えた気になるかもしれませんが、それだけでは完璧に覚えられるという人は多くはないと思います。「こうすれば覚えられる」という方法をできるだけ早く確立してもらえるよう、アプローチをしていきます。

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