小4国語 授業報告 2月9,16日

4年国語

新4年生の体験授業が始まっております。本日は国語の授業についてご報告いたします。

授業前半では、科目の枠にとらわれない、様々なトレーニングを実施しています。

『授業前半』
① 3分間チャレンジ
② 読み上げ
③ 記憶練習
④ 国語エクササイズ

各種トレーニングのやり方を説明しながら進めていきましたが、お子様たちは指示を理解し前向きに取り組んでくれていました。

『授業後半』
①「漢字」
②「文章の読解」
 を扱っています。

「漢字」は、小4の配当漢字を中心に、その読み方と意味を学習していきます。書き取りについては、4年生の間は授業では扱いません。まずは「読めること」が重要なのですが、この理由については長くなりますので、今回は割愛させていただきます。

「文章の読解」においては、しばらくの間、「古典的な有名な物語」、たとえばイソップ物語や日本の昔話、アンデルセンの童話などを扱っていきます。このような物語は、小学校低学年くらいまでに当然読んでいるだろうと思われるかもしれませんが、最近では必ずしもそうとは言えなくなっています。このような物語は、小学生のうちに触れておかないと、おそらく読む機会がなくなってしまうのではないかと思われます。小学生のうちに身につけておくべき教養として触れてもらっています。また、これらの古典的な物語は、お子様にとって抵抗なく楽しく読める題材です。この時期には、読むことに対するマイナス感情を抱かず、楽しく読めることが重要だと考えています。

まずは、塾と学校は違うところだという認識を持ってもらうこと、勉強に対する新しい価値観を持ってもらえるよう丁寧に授業を進めてまいります。

タイトルとURLをコピーしました