小5 社会 記憶の精度を高める

5年理社

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前回から歴史の授業をスタートしました。

今回は授業の冒頭で、先週扱った12個のワードをまとめたプリントに関するテストを行いました。

なお、ONEにおいては、テストの直前にプリントを見直したりすることは禁止しております。それをしてしまうと瞬間的な記憶だけでテストに対応できてしまう可能性があり、そうなると記憶の定着を図る過程の問題点に気づかなくなるからです。

ほとんどの生徒がワードについては覚えてきていましたが、漢字が書けないという生徒が少なからずいました。「銅鐸」・「邪馬台国」・「魏」などといったワードについては、これまでに見たことのない漢字が使われています。

家庭において自分で学習した後、「覚えた」と判断した段階で書けるかどうかをチェックしておく必要はあるでしょう。覚える段階で、声に出すだけでなく、実際に「書く」方がいいという人もいるかもしれません。

【覚える→チェック→覚えていないものを再度覚える→再度チェック】

この繰り返しを当たり前の行動としてできるようになることが重要です。次回、もう一度同じテストを実施し、そこで学習の精度について再度確認を行います。

 

今回は旧石器時代~縄文時代について、プリントにあったワードとその周辺知識について説明をしました。次回は弥生時代について、説明していきます。説明を聞いて、プリントにあったキーワードについて「ああ、そういうことだったのか」という形で理解をしていくことで、知識に厚みが出てきます。しかし、そもそもワードを覚えていなければ、ただお話を聞いただけで終わってしまいます。

まずは記憶をするための方法を確立し、記憶の精度を高めることを追いかけていきます。

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